手作りパンって面倒??何故失敗?

「パン作り」なんだか大変そう!とおっしゃる方が割と多いですよね。

そう。パンづくりの工程。

材料計る→捏ねる→一次発酵→成形→2次発酵→焼く。

と、なかなかの手間。

そして。失敗したらがっかり。確かにそうなんです。

以前は、私も手捏ねをしていたのでよーくわかります。

正直…。パン屋さんより美味しいかと言われると。

それは、ゴメンナサイ…。です。

ただ。自分の焼くパンが一番好きです。

甘さも塩加減も私好み。

そりゃそうだ 笑笑

自分好みに使ってるんだから。

その自分好みを作り出せるのが、やっぱり手作りなんですよね。

じゃ。手作りで自分好みパンがすぐ作れるようになるかと言えば。

なりません。

やっぱり少しずつ。なんですよね。

じゃーやっぱり面倒じゃない!!

そこをホームベーカリーや捏ね機で1つの

工程だけでも、サボる。これも手です。

他の工程は、発酵の目安を撮影しておく。

焼き加減も撮影をして記録しておく。

そして!まずは、レシピの通り作ってみる。

ここ重要!!レシピ通りまずは作ってみる!

二回書きました。

失敗の原因で1番多いのが勝手にアレンジしてなんだかわかんないけど、失敗する。

これを繰り返しているとなかなか思い通りのパンは、焼けません。

その後自分好みに砂糖を減らしたり、卵を混ぜたりと手作りの醍醐味!

アレンジが出来るのです。

まずは、他の人のレシピを使ってみて自分の好みを知ろう!

焦らず気長にパンづくり楽しみましょ!